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まとめる一本化の方法

借金をまとめる方法といえば、大半の方はおまとめローンを思い浮かべるでしょう。
確かにこの方法は借金の一本化に効果的ですが、これだけで借金問題を解決できる方は少ないのです。
何より債務は1円も減らないので、借りた分は全額返済していく必要があります。

 

低金利ローンでまとめると月々の負担は減るでしょうが、劇的に支払い額が減るとは考えにくいです。
今は消費者金融の金利もかなり抑えられているので、銀行ローンから乗り換えても2〜3%金利が下がるだけでしょう。
すでに返済に逼迫している状況では、少しくらい金利が下がっても返済していくのは困難です。

 

借金返済は専門家に任せよう

根本的に借金の悩みを解消するには、やはり弁護士に相談するしかありません。
自力で返せない状況に陥っているなら、あとは専門家に任せるしかないのです。
債務整理は避けたいと考える方が多いですが、いつまでも避けられるわけではありません。

 

時期を先延ばしするだけなら、思い切って今決めたほうが自分のためでもあります。
債務整理の時期が遅くなってしまえば、それだけ債務は膨らんでしまうでしょう。
自己破産以外の方法で整理する場合は毎月の返済が必須となりますから、債務が膨らんでから行うと月の負担が大きくなります。

 

借金返済方法〜債務整理

債務整理では借金を一本化することはできませんが、返済可能な金額まで減らすことはできます。
例えば、任意整理なら利息を全額ゼロにできるので、返済をした分の借金は確実に減っていきます。
消費者金融のキャッシングは利息が高いので、返済をしてもまったく元金が減らなくて悩んでいる方が多いです。

 

こうした方が任意整理をすれば、元金のみの返済でOKとなります。
過払い金が発生している場合は、過払い金を借金に充てることが可能です。
全額債務を返済した上で、手元に戻ってくることも多いので、時効前に決断をしてください。

 

借金返済〜過払い金には時効がある

過払い金には10年の時効があるので、過去の明細を調べてみましょう。
弁護士に依頼をすれば、確実に債務を今よりも圧縮してくれます。