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過払い金返還請求とは?

過払い金返還請求とは一体何なのでしょうか?

 

現在過払い金返還請求も多くの人が時効を迎えつつあり、知らない間に多額の過払い金が
消滅してしまっている人もいます。

 

過払い金は文字通り支払いすぎたお金の事です。

 

過払い金返還請求が出来る人の条件などについて見ていきましょう。

 

<過払い金返還請求とはどんな手続きの事?>

 

かなり前から過払い金返還請求についてのCMをよく見かけるなぁと思っている人も
多いのではないでしょうか?

 

過払い金返還請求とは、消費者金融やクレジットカード会社などに利息を支払い過ぎた人が、
利息制限法に基づいて計算をし直し、支払い過ぎた分について返還を求める手続きの事を指します。

平成20年以前の消費者金融やクレジットカード会社、
信販会社などでは今よりももっと高い最高29.2%位までの金利を利用者から取っていました。

 

しかしこれが法律が改正された事で違法という事になり、
今までこの利率で返済をしていた人達は払い過ぎた分の利息を返還してもらう手続きが出来る事になったのです。

 

<過払い金返還請求が出来る人の条件>

 

過払い金返還請求が出来る人の条件ですが、みなさんこれが一番気になる部分かと思われます。
過払い金が存在する可能性がある人というのは
2010年までに信販会社・消費者金融・クレジットカードのキャッシングを利用して返済していた事がある人達です。

ちなみにクレジットカードのショッピングには適用されません。
まだ返済中の人や6年以上取引を続けて完済した人などは多くの過払い金が発生している場合があります。

 

実際過払い金返還請求を行った人約5万人の平均額は93万円である事から見ても、
過払い金の返還請求を行うメリットはかなり大きいかと思われます。

 

ずっと借金に苦しめられ続けていた人が、借金が無くなった上にお金が戻ってきたという事も多々あります。

 

思い当たる人はネット上では過払い金シミュレーションなどが検索すれば出てきますので、
大体の金額を計算してみると良いでしょう。

 

ただ、過払い金が発生している多くの人があと少しで時効を向かえそうになっていますので、過払い金がありそうな場合はすぐにでも動く必要があります。

 

過払い金返還請求をするにはどうすれば良いのか…方法は?

 

過払い金返還請求は自力でも行う事ができますが、大手であっても返還を渋ったり、
返還額を減額するようにゴネる金融業者はたくさんいます。

 

また、法律の事や手続きをよく知らない人が行うと、
手続きに手間取ったり業者に半ばハメられるような形で時効を向かえてしまいかねません。

 

過払い金請求は、その額が大きければ大きいほど弁護士に相談・依頼をする事が望ましくなります。

 

金融業者などの交渉を自分で行うとストレスになる事もありますので、
額が大きければ専門の知識がある人に依頼をした方が良いでしょう。

 

ネットで弁護士を検索し、過払い金返還請求を行っていて
無料相談が出来る弁護士事務所を探して相談してみましょう。

 

ネットで探すとメール相談や電話相談を受け付けている所もあります。