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自分の借金がどの程度が確認する方法 弁護士をネットで見つけて相談しましょう

金融業者などから初めて借金をする際にはおっかなびっくり借りていた人でも、借金を繰り返すうちに借金に対する罪悪感などが麻痺し、無くなって来てしまう人が多いです。

 

借金慣れしてしまい、金銭的に厳しくなってきたらどんどん借金を繰り返してしまう人もいます。こういった人達が数社のカードローンや消費者金融のカードを作っていた場合、一つの会社の借り入れ限度額が一杯になってしまうと新たに別の会社のカードで借金をしてしまう事があります。

 

複数の業者からお金を借りていると返済日もバラバラな上に、総額でいくらの借金になっているかがわかりづらくなります。更に返済日が異なる場合は月に数回返済日が訪れ、ついつい払い忘れが生じてしまう事もあるでしょう。

 

借金の把握方法あれこれ

自分の借金がどの程度なのか確認したくても、いくつもの会社から借りているといまいち全貌がつかめなかったりするのです。複数の会社から借りる際には返済日の確認を怠らないように注意しましょう。

 

延滞すれば無駄にお金を払わなければならないので、長い目で見るとお金のロスにつながります。借金の確認は毎月の請求書で確認するか、ネットと連携している金融業者の場合はネットで残りの残高や支払い状況などを確認する事が出来ます。

 

ネット環境が無く明細も発行されない場合は金融業者に問い合わせをする事で履歴を閲覧する事も出来ます。

 

また、取引履歴開示請求書に記入をした後、身分証書のコピーを添付して借入先に提出するか郵送で送る事も有効です。しかしその際に相手先の会社がどこなのかわからない場合もあります。

 

その場合には信用情報の開示請求をすると、借入先の名称や契約日、借入金額、返済額、返済期間などの細かい部分を正確に確認する事が可能です。

 

借金額の把握は完済や借金の整理の第一歩ですので、しっかりと行っておきましょう。自分の借金がどの程度かはっきりしたら、後は返済の見通しと計画についてじっくり考えます。

 

借金返済の計画を見直そう

毎月入ってくる収入から返済しなければならない金額を差し引いたのがあなたが自由に使えるお金です。この中から携帯代・食費・水道光熱費・家賃などの必要最低限かつ毎月確実に出ていく出費を割出し、更に余っているお金があるようならばそれも前倒しで返済に回しましょう。

 

このように自分の毎月の収入の中でやりくりしていても、返済が長期化する事もあります。数年かかって完済した場合は過払い金が発生している場合がありますので、完済し終わったら弁護士事務所のHPで過払い金が無いか調べてみましょう。HPによっては過払い金シュミレーターが設置されている所もあります。

 

借金返済が難しい時は専門家に・・

既に収入と返済しなければならないお金のバランスが大幅に崩れてしまっており、このままでは返済の見通しが立たないと感じた場合は速やかに弁護士に相談に行きましょう。

 

ネットで探せば自分の住んでいる地域の弁護士がズラッと出てくると思われますが、その中から借金関連に強い弁護士を探してアプローチをかけます。HPで料金体系を確認したら、初回無料相談をしている弁護士をいくつかあたってみましょう。

 

借金問題、どんな弁護士がいいのか?

親身になってくれる弁護士を探して依頼をするのがおすすめです。弁護士に相談に行くと自分の借金の確認や信用情報の開示請求などもスムーズにやってくれるので非常に楽です。

 

こういった法的な仕事は弁護士に任せ、あなたはパチンコをしていた時間や空いている時間を使ってアルバイトや内職を始めてみるのも良いかもしれませんね。

 

すでに返済が苦しくなっている状態でずっと我慢していると精神的にも参ってしまって気力が萎えてしまいます。こういった心配が少しでも無くなる可能性があるのならば、弁護士探しに動いてみるのも悪くは無いでしょう。

 

もしも闇金などに手を付けてしまっていたりする場合でも、弁護士に依頼した途端に取り立てがぴたりと止む可能性が高いです。また、家族に内緒で借金をしてしまっている場合、弁護士に依頼したからといって借金が家族にバレる心配はほとんどありません。

 

個人情報を守ってくれるので、あなた直通の携帯電話さえあれば家族に知られる事もほぼ無いでしょう。闇金などの悪徳金融業者の場合は本人が借金の返済日に支払えなくなると家族にまで連絡を寄こしてくるため、家族に内緒にしていてもバレてしまう事があります。

 

借金を家族が調べる方法はあるか

ここで初めて債務者の家族に借金がバレてしまう事になりますが、この場合債務者以外の家族が借金について確認する方法はあるのでしょうか?

 

実は金融業者に連絡をしても本人以外に債務に関する情報は教えてもらえません。家族が債務者の借金がどの程度あるのか調べる場合、代理人として情報開示請求を行わなければなりません。

 

債務者本人に問いただしても嘘をつく可能性がありますから、家族としては正確な金額を知っておきたいと思うのは当然の事です。

 

しかし開示請求をするにしても開示対象者からの委任状が必要となるため、本人がそれを希望していない場合は困難を極めますし、借りた本人に内緒で調べるのも大変難しいです。

 

家族の借金問題も専門家に相談

家族の借金問題を早めに解決しなければならないと感じたら、まずは弁護士に相談をしに行くのが得策です。借金をした時に家族が肩代わりして一括で支払ってしまうケースがよくありますが、これでは本人のためにも良くありません。

 

債務者の気質にもよりますが、借金をしてもとことん落ちぶれる所まで落ちぶれる痛い経験をしないため、本人が反省しないうちに借金が完済されてしまいます。

 

その為借金があっても誰かがなんとかしてくれる、どうにかなると思ってしまい、またしばらくすると隠れて借金をしてしまい、金銭感覚が異常なままになるという事も考えられます。肩代わりしたのは家族なのに、なぜか自分が完済した気になってしまう人もいるのです。

 

出来れば本人同伴で弁護士の元に相談に行き、出来るだけその後の債務の圧縮や整理などを自分で行わせる必要があります。弁護士に相談する事で利息が発生しなくなり、元金のみの返済になる事もありますから積極的に相談する事をおすすめします。弁護士に相談させ、出来るだけ自分で落とし前をつけさせる事で本人にも自覚が出るかもしれません。